経過措置
令和9年
5月31日まで

在宅療養支援診療所・病院のBCP策定・月次更新支援

BCP策定を、
経営・業務改善の起点に。

BCPは、片手間で作れる資料ではありません。

患者の医療優先度整理からBCP作成、月次更新、
経営指標・ベースアップ評価料の管理まで一つにまとめます。

既に届出を行っている在宅療養支援診療所・病院の経過措置期限は令和9年5月31日です。検討開始から完成までは通常2〜3か月を見込みます。

訪問診療もしもナビ

初期費用35万円(税別)

+ 月額利用料 1万5千円(税別)


  • 訪問診療に即したBCP策定支援
  • 患者の医療優先度整理
  • レセプトデータによる月次更新
  • 経営指標・ベースアップ評価料管理

2026年9月30日までのお申込みは先行導入価格28万円(税別)/月額利用料は2027年6月から

BCPは、片手間で作れる資料ではありません

病院では複数人が専従に近い形で取り組むほど、組織全体の情報と判断が必要な業務です。

1

患者の状態、診療継続、スタッフ、連携先、物資、データ、資金まで横断して整理する必要がある

2

現場と経営の両方を理解する院長・事務長クラスでなければ判断できない項目が多い

3

契約・準備に約1か月、策定に1〜2か月。検討開始から完成まで通常2〜3か月かかる

4

120床規模の病院でも、担当者2名が約1週間ほぼ専従して取り組むほど作業量が多い

特に時間がかかるのが、常に変化する患者の医療優先度の分類です。訪問診療もしもナビは、この整理と継続更新を支援します。

BCP策定とは、クリニック全体を棚卸しすることです。

BCPは、災害時の連絡先だけをまとめる書類ではありません。非常時に、誰が・何を・どの順番で・どのように続けるかを決めるため、診療と経営の両面を整理します。

  • 患者の状態と、優先して診療を継続すべき患者
  • 医師・スタッフの体制と連絡網
  • 病院、訪問看護、ケアマネジャーなど連携先のネットワーク
  • 電子カルテ、レセプト、電源、通信、医薬品・物資
  • 請求、給与、支払い、資金繰りなどバックオフィス

作成そのものが、手薄な連携先、属人化した業務、見直せる支出を発見する機会になります。

BCP策定は、院長・事務長に集中する「人を選ぶ業務」

診療、組織、連携、経営を横断して判断するため、最も忙しい人に最も重い作業が集まりがちです。

診療継続の判断

患者の状態を把握し、非常時の医療優先度を判断します。

スタッフ体制

参集、連絡、代替要員、役割分担を現実的に設計します。

連携先・資源

医療・介護連携先、通信、電源、医薬品や物資を確認します。

運営・資金

請求、給与、支払いなど、診療を支える業務も整理します。

作る時間も、更新する時間もない。
だから「訪問診療もしもナビ」にしました

BCPを一度作って終わらせず、普段の月次業務の中で最新状態を保つ仕組みです。

1

患者の医療優先度を整理

変化し続ける患者情報をもとに、非常時の診療優先度を整理します。

2

BCPを作成・更新

院内情報を整理してBCPを作成し、変更点を月ごとに反映します。

3

経営指標を確認

保険点数、患者単価、施設・居宅比率、単一建物の人数区分などを確認します。

4

ベースアップ評価料を管理

評価料収入、配分額、支給額、残額、提出用資料を同じ月次業務で管理します。

※個別の実務代行が必要な場合は、内容に応じて別途お見積りします。

一度の月次作業で、3つを同時に更新

患者マスターとレセプトデータを月1回取り込み、BCPと経営管理を別々の仕事にしません。

1

BCP

  • 患者の医療優先度を更新
  • BCPデータを最新化
  • 院内情報の変更を反映
  • 作って終わらない運用

非常時に使える状態を保つ

2

経営指標

  • 保険点数・患者単価
  • 施設・居宅比率
  • 単一建物の人数区分
  • 月ごとの変化を確認

日常の経営判断に使う

3

ベースアップ評価料

  • 評価料収入を集計
  • 配分額・支給額・残額を管理
  • 履歴と計算根拠を保存
  • 提出用資料の作成を支援

毎月の集計・報告を省力化

患者マスター+レセプトデータを月1回更新1つの作業から 3つ の成果経営指標を確認するために毎月使う。結果としてBCPも常に新しくなります。

BCP策定を起点に見えた業務改善

在宅医療を行うクリニックでの策定事例

BCP作成と同時に運営を棚卸し

制度対応を、日常業務の改善へ

BCPを作る過程で、
普段は見えにくい改善点が明確になりました。

支出の見直し、業務の標準化、連携先の再確認、散在していたデータの集約など、BCP策定をきっかけに日常の運営改善へつながりました。

作成方法の比較

比較軸訪問診療もしもナビ自力で作成作成のみを外部委託
得られるものBCP+月次更新+経営指標+ベースアップ評価料管理BCP書類BCP書類が中心
院内の作成負担情報整理と患者分類を伴走・省力化院長・事務長に集中情報収集と判断は院内で必要
作成後の更新レセプトデータを使って毎月更新院内で定期的に更新更新時に再依頼が必要な場合あり
日常業務への活用毎月の経営判断・評価料管理に活用非常時の資料になりがち契約内容による

※一般的な傾向の比較です。個別のサービスにより内容は異なります。

BCPを、経営・業務改善の起点

まずは、現在のBCP準備状況をお聞かせください

03-6824-1051 平日 9:00〜18:00(土日祝除く)
無料で相談する

料金

月額利用料には、訪問診療もしもナビの利用と、BCP・経営指標・ベースアップ評価料管理の月次更新を含みます。
BCPを「作って終わる書類」ではなく、毎月使う運営基盤として保ちます。
訪問診療もしもナビ
初期費用35万円(税別)
月額利用料1.5万円(税別)

BCP策定・患者の医療優先度整理・月次更新・経営指標・ベースアップ評価料管理

BCP策定期間の目安
1〜2か月
検討開始から完成まで
通常2〜3か月
複数施設の場合
個別にご案内
導入時期と費用を確認する
お申込み時期による初期費用・月額開始時期
お申込み時期初期費用(税別)月額利用料の開始
2026年9月30日まで28万円2027年6月から
2026年10月1日〜11月30日35万円2027年6月から
2026年12月1日〜2027年3月31日35万円納品月から
2027年4月1日以降35万円+特急料金15万円納品月から

※経過措置期限は令和9年5月31日です。直前はお申込みが集中し、期限までに納品できない可能性があります。

ご利用の流れ

ご相談からBCP完成まで通常2〜3か月が目安です。

1

無料相談

現在の準備状況、届出区分、施設数、期限までの進め方を確認します。

2

ご契約・準備

必要情報と進行体制を確認します。ご相談から契約・開始までは約1か月が目安です。

3

情報整理・BCP策定

患者、診療、職員、連携先、データ・物資、バックオフィスを棚卸しし、1〜2か月を目安にBCPを整えます。

4

納品・月次運用

患者マスターとレセプトデータを使い、BCP・経営指標・ベースアップ評価料管理を毎月更新します。

よくあるご質問

Q. BCP策定の対象はどの施設ですか?

在宅療養支援診療所・在宅療養支援病院には、BCPの策定と定期的な見直しが求められています。既に届出を行っている施設の経過措置期限は令和9年5月31日です。自院の対応状況が分からない場合も、無料相談でご確認いただけます。

Q. 何を用意すればいいですか?

法人・施設情報、診療体制、職員体制、患者情報、連携先、データ・物資、バックオフィスなどを整理します。情報が散在していても、棚卸しから支援します。

Q. 月額利用料1万5千円には何が含まれますか?

訪問診療もしもナビの利用、レセプトデータを使ったBCPの月次更新、経営指標の確認、ベースアップ評価料の管理支援が含まれます。個別の実務代行が必要な場合は、内容に応じて別途お見積りします。

Q. 毎月の更新では何が確認できますか?

患者の医療優先度を反映したBCPに加え、保険点数・患者単価・施設・居宅比率などの経営指標、ベースアップ評価料の収入・配分・残額を更新できます。

Q. 完成までどのくらいかかりますか?

ご相談から契約・準備に約1か月、BCP策定に1〜2か月、全体では通常2〜3か月が目安です。施設数や準備状況によって異なります。

Q. 複数の施設がある場合の料金は?

施設数・状況により異なるため、個別にご案内します。まずはお問い合わせください。

無料相談で分かること

1

貴院の対応状況

届出区分と現在のBCP準備状況を確認し、残っている作業を整理します。

2

期限までの進め方

令和9年5月31日までに完成できるよう、準備・策定・運用開始の目安を確認します。

3

導入費用

お申込み時期、施設数、現在の準備状況に応じた初期費用と月額開始時期をご案内します。

まずは、現在のBCP準備状況を
お聞かせください

「うちは対象になる?」「何も準備していない」——その段階で大丈夫です。
状況を伺い、期限までの進め方をご案内します。

お問い合わせフォーム

※入力内容は確認画面でご確認いただけます。